焼き物の制作現場から日々の作品を紹介していきます。


by tsukitsuki
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うわぐすりをかけます

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素焼きの生地に、それぞれうわぐすりをかけていきます。
絵付けした生地には、下絵の浮き出す土灰釉。
テーブル奥のピンク色に見える生地は青磁がかかったもので、
手前の灰色かかった生地はうちのうちのオリジナルで、色変化の大きい綾錦(あやにしき)釉です。
どちらもここにあるのは、陶芸体験に来たお客さんの作品です。
皆さん、陶芸は小学生以来という方や、初めてという方ばかりですが、
様になっているでしょう?
個性的で面白い作品が並んでます。
今回、わたし的に目からうろこのお客様作品ナンバーワンは、「スマホ置き」でした。
ただ、焼けると、ねんどで作ったばかりの時に比べ、かなり縮みます。
実際に使えるように、思った通りに作るのも、経験が必要です。













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# by tsukiyono-yaki | 2015-02-23 21:31 | 陶芸体験作品
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素焼きした小鉢に絵付けをしていきます。
図案を考え、師匠に見てもらい、無駄な線を省き、配置を考えて、下絵を描きます。
いくつか大体同じ絵を描いた作品を作りたいので、
まず、紙を燃やした灰を墨代わりに下絵を描きます。最初は私は普通のコピー用紙に書いています。
次に、別に用意した障子紙を描いた絵に押し付けます。裏表逆になった下絵が写し取られます。
障子紙の絵を灰でなぞり書きし、その紙を今度は素焼き生地に押し付けます。
また裏表がひっくり返って元の絵柄が浮き上がり、写されます。
そこへ今度は呉須、茶呉須、などの絵の具を使って染付、本書きします。


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# by tsukiyono-yaki | 2015-02-23 21:04 | 焼き物作品紹介
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このお守りは招き猫が可愛いと評判でした。
商売繁盛のお札を受けると付いてきます

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# by tsukiyono-yaki | 2015-02-05 19:10
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# by tsukiyono-yaki | 2015-02-05 19:09

節分豆まきの様子

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# by tsukiyono-yaki | 2015-02-05 18:57 | 季節の行事 出来事